2007年07月20日

子安河原観音(阿蘇乙姫子安河原観音)

男女の生み分けまで叶えてくれる子宝スポットの続きです。
(この子宝スポットに出会うまでの経緯(前編)はコチラから)


半信半疑でお堂の中に入った私は、
とりあえずお賽銭箱にお賽銭を入れて子宝を願いました。

お賽銭の横の方にはお守りとお札がいっぱい置いてあって、
どうも無人販売をしているらしく、近くにはお金を入れる箱がありました。
他にノートが数冊置いてあって、中を開くと
ここで子供を授かった方からの感謝の言葉がギッシリ!

「ここってこんなスゴい子宝スポットなんだぁ」

と思ってたら、この子宝スポットのパンフレットを発見キョロキョロ
そのパンフレットには「御参りの仕方」が載ってました。
「やばっ。ただ普通にお賽銭入れてお願いしちゃったよ〜」と思って、
御参りの仕方を見てみるとこう書いてありました。
1.お堂にお参りをする。
2.子安河原で川石(焼き石)を拾う。
  授かり希望が男の子であれば黒い石。
  授かり希望が女の子であれば赤い石。
3.拾った石を股にはさみ、お堂にお参りする。
4.祈願された石を家に持ち帰り
 仏壇もしくはそれに代わる所に安置する。
5.願いが叶ったら、持ち帰った石を
 乙姫子安河原観音の祠(ほこら)に返し、お礼参りする。

パンフレットによるとお堂の裏側に河原と、
願いが叶った時に石を返す為の祠(ほこら)があるという。

パンフレットの地図にはお堂の脇を歩くと、
お堂のすぐ裏にお堂より更に小さな祠が。
更に進むと下に降りる階段があってそこには河原が。
河原にはご神体があると書いてありました。

早速階段を降りて河原へ。
河原と言っても干上がっていて水は流れておらず、
赤い石と黒い石がたくさんありました。

「最初は女の子がいいよね〜」と旦那と相談して赤い石を選ぶことに。

お互いいいな〜と思う赤い石を選んで、
その中から1つだけいいものを選びました。

「ご神体はどこだろう?」と思いつつも、小雨で傘も差さずに探したため
急いでお堂に戻ろうとすると旦那が「あっ!」って言うんです。
旦那が指を指した先には
女性が横たわっているように見える石がありました。
旦那も私もとても感動して涙うるうるうわーん
そしてご神体に手を合わせて、お堂に戻りました。

お堂に戻ってからパンフレットどおりに股に拾ってきた石を挟み、
再び子宝を願いました。元気な女の子が授かりますようにって。
なんかとても不思議な気持ちになって、
帰りにお守りとお札を買って帰りました。
(お守りは色違いで紺色もあります)


家に帰ったら東南にあるリビングのテレビ台の一番上の所に、
拾ってきた石とお守りを一緒に置いて、壁にはお札を張っておきました。
特に毎日お札と石に向かって子宝を祈願したわけではなく、
気づいたら時々祈願するようにしていました。

この阿蘇乙姫子安河原観音に行ったのは11月ですから、
私の出産予定日10月18日から逆算すると
約3ヶ月で子供が授かったことになります。
沖縄のどんな子宝スポットに行っても授からなかったのに、
ここで御参りしてわずか3ヶ月で願いが叶うとはビックリ!
結婚5年目でやっと子供を授かることができましたよハート
もしとっても子供が欲しいと思ってる人は
行ってみる価値はあるかなと思います。

↓場所はコチラです(てぃーだマップで見るとコチラ
阿蘇乙姫子安河原観音
<お問い合わせ先>
熊本県阿蘇市乙姫166
0967-32-0672
乙姫区・乙姫地域づくり委員会

ちなみに…  
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Posted by なっちゃん。 at 18:04Comments(5)TrackBack(0)子宝・安産祈願

2007年07月20日

生み分けの叶う子宝スポット

男女の生み分けまで叶えてくれる、
子宝スポットがあるのを知ってますか?


このブログで何回か
「妊娠当初から絶対女の子だと思っていた」と書きましたが、
それはこの生み分けの叶う子宝スポットに行ったからなんです。

といっても、その場所は沖縄ではなくて熊本県なんですけどねタラ~
私は沖縄の「子宝スポット」と言われる場所は大体行ったんだけど、
残念ながら授かることが出来ませんでした。
でも、今回紹介する熊本の子宝スポットで祈願したら、
わずか3ヶ月足らずで妊娠したんですびっくり


去年の11月、旦那と秋の紅葉ドライブに出掛けました。
行き先は大分と熊本の紅葉スポット。
九州って意外と広くて、1泊はどこかで泊まろうってことになって
熊本の阿蘇山の麓にある阿蘇市乙姫(おとひめ)にある、
「阿蘇乙姫ペンション村」近くにあるペンションに泊まることにしたんです。

ホントはね、熊本の黒川温泉で温泉でも入ろうかと思ったんだけど、
今回の旅行はあくまでも「紅葉」が目的なので、旅行費用を抑える為
安いペンションに泊まろうってことになったんですよ。
(この選択が今思えば正しい選択だったんですけどね。)

夕方、ペンション村に着いて、
今回泊まるペンションってどこだろう?と探してると
道路の脇に「子宝神社」っていうノボリが何本も立ってたんです。

「ねぇ、子宝神社ってなんか運命的なもの感じない?
 たまたま泊まるペンションの近くにこんなものがあるって…」


旦那と2人でなんか運命的なものを感じて、
翌日、小雨の中、その子宝神社に行ってみることにしました。  
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Posted by なっちゃん。 at 09:14Comments(2)TrackBack(0)子宝・安産祈願

2007年06月13日

戌の日・安産祈願(宇美八幡宮にて)

5月3日、GWの中、妊娠5ヶ月に突入〜。
ふぅ〜。ようやく安定期です。
でも、5ヶ月検診はGW明けなので、
検診を受けて赤ちゃんの無事を確認しないと、
心配でたまらない母(私のこと)なのでした…(笑)

妊娠5ヶ月に入った日の翌日は「戌の日」
帯祝い(安産祈願)をする日です。(戌の日参りとも言うそうです)

なんでも犬は安産でポコポコと子供を産むことから、
安産祈願は戌の日となったとか(笑)

この儀式は妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に行うのが通常で、
(本来最初の戌の日ですが、最初の戌の日じゃなくても
 行っているようです)
5ヶ月に入った5月3日の翌日がちょうど戌の日だったので
早速行ってきました。
(GW中に戌の日を迎えるなんて、
 うちの子ってなんておりこうさんなのw
 5ヶ月に入った最初の戌の日が土日とは限らないからねー笑)

私が行ったのは
福岡で安産祈願で有名な「宇美八幡宮(うみはちまんぐう)」
福岡だけじゃなくて
福岡県外からも安産祈願に訪れる人もいるほど有名らしい。

福岡に嫁いだ妹もここで安産祈願をして沖縄で里帰り出産したんだけど、
うちの母から「分娩室に入ったよー」と電話連絡あってから
すぐに病院に向かったのに私が着いた頃には(移動時間約40分)
すでに出産してたというスーパー安産だったので(笑)、
私も宇美八幡宮で安産祈願をすることに。


まず受付にて祈祷料5000円を納めて、
安産のお守りと御神酒と杯を頂きました。
んで、自分で買って持ってきた妊婦帯に神社のハンコを押してもらって、
本堂にて安産祈願。




安産祈願が終わると、
本堂の裏の方にある石がいっぱい積まれている場所へ移動。
画像にも写っていますが、これは「子安の石」と呼ばれているもの。



画像を見ればわかるけど、
この神社で安産祈願をして無事に出産した人が
自分の子供の名前、住所、生年月日を
石に書いたのが「子安の石」なんですが、
それを家に持ち帰ることで安産にあやかろうってことなんです。


んで、実際に無事出産したら、新しく石を用意して
それに自分の子供の名前等を書いて、
持ち帰った石と一緒に神社に納めるみたい。

妹から「自分の出産予定日に近いものを選ぶといいよ〜」と聞いてたので、
予定日の10月18日の石を探すことに。
石は何百個と積まれて置いてあるので、探すのは難しい…と思いきや
なんと!10月18日の石を発見することが出来ました。
しかも、女の子の石!
この時点で赤ちゃんの性別はわからなかったけど、
妊娠したときから「お腹の子は絶対女の子」とずっと思ってたので
女の子の石を見つけられてラッキー♪

ちなみに沖縄出身の子の石もありましたよん。



帰りに神社の境内んとこにある、
「宇美八幡茶屋」「子安餅」を買って食べました。
1個105円のアツアツのお餅をパクリ。
中のあんこもほどよい甘さで、美味しかった〜♪

これで無事安産で出産出来るかな?
さて、GW明けはいよいよ5ヶ月検診となります。

  

Posted by なっちゃん。 at 10:44Comments(0)TrackBack(0)子宝・安産祈願
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結婚6年目に待望の第一子(娘)が誕生!慣れない子育てに奮闘中の毎日っ。娘・ぽんちゃんと私ののほほんブログです。なお、このブログは現在の様子と過去の様子(産後から今まで)を振り返りながら交互に更新していく予定です。


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