2007年06月08日
2回目の検診
3月10日から2週間後の3月24日、2回目の検診。
検診って1週間ごとに行うものだと思ってたんですが、
そうではないんですね
検診について、
私の通っている産婦人科医院では、3ヶ月までは2週間に1度。
4ヶ月から6ヶ月までが1ヶ月に1度。
7ヶ月から9ヶ月までが2週間に1度で、10ヶ月になると毎週みたいです。
いつものように受付を済ませて、名前を呼ばれて内診。

超音波写真では赤ちゃんをちょうど横から見たときのもの。
頭をうなだれるようにして下を向いてます。
大きさは3.5センチ。イチゴ
ぐらいです♪
心臓もきちんと動いているようだし、一安心。
実は前回の検診から、ずっと
「赤ちゃん、大丈夫かな〜」って心配してて、
ここ2週間眠れなかったんです(笑)
安定期までは気は抜けませんからね〜。
先生から「順調ですね〜」との太鼓判を貰って、
次に「妊娠初期血液検査」を受けました。
これは母子手帳をげっちゅする為の血液検査らしくて、
私が通っている病院では8000円でした。(高っ
)
検査の内容は下記の通り。
検診って1週間ごとに行うものだと思ってたんですが、
そうではないんですね

検診について、
私の通っている産婦人科医院では、3ヶ月までは2週間に1度。
4ヶ月から6ヶ月までが1ヶ月に1度。
7ヶ月から9ヶ月までが2週間に1度で、10ヶ月になると毎週みたいです。
いつものように受付を済ませて、名前を呼ばれて内診。

超音波写真では赤ちゃんをちょうど横から見たときのもの。
頭をうなだれるようにして下を向いてます。
大きさは3.5センチ。イチゴ

心臓もきちんと動いているようだし、一安心。
実は前回の検診から、ずっと
「赤ちゃん、大丈夫かな〜」って心配してて、
ここ2週間眠れなかったんです(笑)
安定期までは気は抜けませんからね〜。
先生から「順調ですね〜」との太鼓判を貰って、
次に「妊娠初期血液検査」を受けました。
これは母子手帳をげっちゅする為の血液検査らしくて、
私が通っている病院では8000円でした。(高っ

検査の内容は下記の通り。

貧血や血小板の数などを調べる検査。

血液型不適合妊娠対策や緊急輸血に備えて必要な検査。

B型肝炎ウィルスの検査で、陽性の場合は母子感染を防ぐため
分娩後に感染を予防する処置が必要となる。

C型肝炎ウィルスの検査で、
感染している場合は第三者への感染の可能性、
母子感染の可能性が出てきます。

梅毒に感染している場合、流産や早産の危険性と先天性梅毒児が
生まれるリスクがあるため、早期治療が必要となります。

妊娠中には肝機能が悪化し、血が止まらなくなる病気もあり、
肝臓の状態を調査します。

妊娠中毒症(妊娠高血圧症)は腎臓機能の低下と関係があるため、
腎臓の状態を調べます。

妊娠するとホルモン等の影響で「妊娠糖尿病」になりやすく、
症状が重い場合は胎児の育成の妨げとなります。

血液に異常な抗体がないかを調べる検査。異常な抗体がある場合は
分娩時に交換輸血の準備が必要となります。

成人型T細胞性白血病ウィルスの検査。
実際、このウィルスを持ってても発病しない人の方が多いが、
赤ちゃんへの感染を考え母乳を飲ませないなどの対策をしたりします。

免疫不全症候群(エイズ)の検査です。
こーんなにいっぱい検査がありますが、
検査ごとに注射器をプスっと刺すわけではありません(笑)
刺されるのは2回ほどですw
私の妹はこの検査で生まれて初めて自分が「Rh-B型」だと知って、
自分の血を取って緊急輸血の為に病院に保管してもらってたそうです。
(ちなみに私はRh+B型で、母親はRh-B型、父親はRh+B型。
父親に似ました-笑)
で、このあとこの血液検査で
とんでもないことを言われ再検査されます。
その話はのちほど…。
Posted by なっちゃん。 at 17:15│Comments(0)
│妊娠3ヶ月